現在使用している電動アシスト自転車。
最近、走行中にチェーン付近から「キュルキュル…」と小さな異音が気になるようになりました。
「そろそろチェーンのメンテナンス時期かな?」
そう考えているうちに、
どうせならアシストギアも替えて、チェーンごと一新してしまおう
という結論に。
今回の作業は、そんな流れで始まりました。
ギアとチェーンの交換
まずはチェーンカバーを外して内部を確認。
……想像以上に、チェーン周りは汚れが溜まっていました。
今回は、チェーンとアシストギアを同時に交換していきます。
モーターに直結されているアシストギアの標準は「9丁」。
今回用意したのは「11丁」のアシストギアです。
たった2丁の差ですが、
どこまで走りが変わるのか、正直かなり楽しみ。

まずはチェーンカッターを使って、古いチェーンを取り外します。
続いて、アシストギアの固定クリップを外します。
専用工具があると楽なようですが、
マイナスドライバーと先の細いラジオペンチがあれば問題なく外せました。
クリップを外すとギアはフリーになるので、そのまま引き抜く。

新しい11丁のアシストギアを差し込み、付属のクリップでしっかり固定します。
たった2丁増えただけなのに、見た目のサイズ差はかなり大きい。
ノーマルチェーンのままだと、コマ数が足りなくなりそうです。
今回は新品チェーンなので、長さを調整してチェーンクリップで接続。
これで作業は完了です。

まとめ
さっそく試乗してみると……
驚くほどスムーズ。
チェーンの動きが静かになったのはもちろん、
アシストギアを交換したことで、
アシストがかかった時の速度の伸びがまったく別物になりました。
正直、ここまで変わるとは思っていなかったので大満足。
「どうせならチェーンリングも一緒に交換すればよかったかも…」
そんな欲も出てきます。
またチェーンが古くなった頃に、
次のカスタムを試してみようと思います。

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