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【レビュー】ヘッドライトをLED化(6Rポロ)Volkswagen Polo

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過去の愛車「フォルクスワーゲンポロ」の純正ハロゲンバルブは、運転席から見ても他車から見てもかなり暗いので、安全を考慮しLED化する事にしました。
ヘッドライトのLED化については先日のトヨタタンク、更に遡るとオートバイもLED化を行った記事を公開していますが今回は、ヘッドライトLED化「6Rポロ」編です。

ポロのバルブ

タンクのヘッドライトはH4でしたが、ポロについてはH7になります。
更にポロの場合、気をつけないといけないのはヘッドライトバルブ切れ警告灯が装備されている事です。
通常ヘッドライトの警告灯は、該当バルブの電圧が下がったり電流が下がったり、あるしきい値で警告灯が点灯するようになっています。
ハロゲンバルブに比較してLEDバルブは省電力で警告灯が点灯してしまうので、ポロのLEDを選定する場合はLEDの特徴である省電力は捨ててむしろ消費電力の大きい(ハロゲン並み)バルブを選定する必要があります。
省電力のLEDと警告灯のキャンセラーを装備する選択肢もありますが、今回は比較的消費電力の大きいLED(50w)を選択しました。

選定したLEDバルブは、直接コネクタがあるのではなく(ファンがついている)バルブから配線の先にコネクタがあるタイプです。
ですので別途H7アダプター(以下の写真の真ん中の部品)が必要です。

取付の順序は次の写真のように、台座にH7アダプターを被せて固定し、最後にLEDアダプターを挿入する事になります。

では取付を始めましょう。
工具の準備ですが、H7アダプター脱着時にT20トルクスドライバーが必要です。
また車載工具にT30トルクスドライバーがあるので準備します。

ヘッドライトのコネクターを外します。(写真が無くてゴメンナサイ!)
〇印2か所のT30トルクスを、車載工具で外します。
後はヘッドライトの後ろ(コネクタ側)と前(レンズ側)をしっかり持って、後ろ側から前側に力強く押し出せば外れます。

このような爪でひっかかっているだけなので、真っすぐヘッドライトを押し出しましょう。

ヘッドライト側の防水カバーを外します。

バルブのコネクタ(黒い部分)を半時計に回せばバルブは外れます。

コネクタからバルブを引き抜きます。

コネクタとH7アダプターは一体化されていますが、今回取付するLEDバルブとコネクタは分離されているので別途前述のH7アダプターが必要になります。

T20トルクスでアダプター取付部のネジを緩め、台座を置きます。

台座の上から、H7アダプターを固定します。
H7アダプターの爪をしっかりとネジ部にはめ、T20トルクスで締めます。

LEDバルブを台座に差し込み、コネクタを接続します。

バルブからコネクタまでは配線があるので冷却ファンと干渉しないように収め、逆の手順で戻していきます。

まとめ

純正ハロゲンと比べ、かなり明るく感じるようになりました。
球切れ警告灯も点灯していないので、問題ありません。
しかし、ハロゲンとLEDの比較写真を撮り忘れていました・・・
(売却済の車両なので、もう比較する事もできません)

昔はLEDバルブ自体も高価でしたが、今ではそれほど高価なものでも無く安全性も高まるので、純正ヘッドライトがハロゲンならLEDへの交換はおすすめです。

LEDバルブ交換のデメリットとして、LEDバルブ自体の問題や取付時の問題で光軸が変わり車検が通らない可能性があります。
交換時は自分で簡易的な光軸検査を行うか、きちんとテスター屋さんで検査する事をおすすめします。

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