レビュー

【レビュー】扇風機を購入しようと思ったけどタワーファンにしてみた

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はじめに

扇風機が不足してきたので、追加購入しました。
リビングで使用していたDC扇風機を別の部屋で使用する事とし、今回はリビング用を調達です。

商品選び

今まで使用していた扇風機は「ザ・扇風機」というデザインなので、今回はリビングの雰囲気とデザインに合うものを選びたいところです。
ところがやはり扇風機は、見た目は扇風機なのです。
ダイソンや一部のサーキュレーターなどの一部は、従来の扇風機のデザインと一線を画しているものの扇風機としてはかなり高価です。

タワーファンってどう?

デザイン優先でタワーファンを選択する事にしました。
タワーファンはレビューを見ても知人から話を聞いても、あまり評判が良くありません。
動作音がうるさい、風力が弱い、倒れやすい・・・などなど。
本当にそうなのか確かめたい気持ちもあり、最初から期待せず購入するとがっかりする事も無いでしょう。

タワーファンの選定

デザインとDCモーター搭載の最低条件を元に調査すると、スリーアップのタワーファンが候補にあがりました。
スリーアップはあまり馴染みのないメーカーだと思いますが、シンプルでデザインを優先した家電を制作販売されている家電ベンチャーです。

外観は落ち着いた木目調になっています。

操作部はタッチパネル、フロントには室温表示がされます。
操作はタッチパネル以外に、リモコンも標準で付属されています。

心配していたタワーファン独特の評価ですが、
・動作音がうるさい
この商品は、最大風量にしてもDCモーターのおかげか静かでした。
・風力が弱い
弱いと感じられる原因がなんとなくわかりましたが、恐らく商品特性の違いです。
扇風機はスポットで風を送りますが、タワーファンは上から下まで面で送ります。
この違いによって、多少は風量の感じ方に違いが出てくると思います。
・倒れやすい
これは確かにあります。
扇風機より高さもあり、形状的に倒れやすくなるのは仕方がありません。

まとめ

タワーファンのデメリットは上下可動しない事ですが、一部上下可動するタワーファンもあるようです。
そもそも100cm前後あるタワーファンで上下可動が必要か?とは思いますが、立ったまま風を浴びたい場合は向いていません。

首振りで可動させていると面で風を送り込む為、扇風機よりも広い範囲で空気の流れが発生します。
ですのでエアコンとの併用などでは、扇風機よりも威力を発揮するのではと思っています。

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