【レビュー】格安スマートグラスを入手してみる

ガジェット

最近、スマートグラスがじわじわ盛り上がっている気がします。
ただ、いかにも「未来から来ました!」みたいなゴツいデザインは、もう時代遅れ。
最近は普通のメガネにしか見えないタイプが主流で、しかもAIまで搭載。
「そろそろ体験してみようか・・・」と思い入手してみました。

スマートグラスを入手

今回の購入先はアリエク。
Amazonや楽天でも売っているので、記事の最後にリンクを張っておきます。

スマートグラスで何ができる?

主なハード仕様

  • マイク
  • スピーカー
  • カメラ
  • 調光レンズ
  • Bluetooth

主な機能

ボタン操作で

  • 写真撮影
  • 動画撮影
  • 録音
  • AI画像認識

さらにタッチパッドで

  • 音楽再生
  • 音量調整

これだけ盛り込んで、価格は1万円以内。
「大丈夫かこれ?」と逆に心配になるレベルです。

使ってみる

カメラについて

右側の前ボタンを
シングルクリックで静止画、ダブルクリックで動画撮影。

問題は――
自分が何を撮っているのか、撮るまで分からないこと。

メガネ装着=自分の目線のはずなのに、
実際の画角は「神のみぞ知る」。
慣れるまでは遠近もわからず、ズームも無いので撮りたくない部分が写っている可能性があります。

動画は標準3分設定。
9分や12分も選べますが、
「発熱する場合があります」の注意書きが…。

いや怖い怖い怖い。
頭の横で発熱って何?
爆熱メガネはちょっと嫌です(笑)

なお、動画撮影中はレンズと反対側が白く発光。
静止画はシャッター音も鳴ります。
一応、盗撮対策はされています。

スピーカーについて

オープンスピーカーなので、イヤホンのように音漏れゼロではありません。

普通に電話すると――
会話は公開放送です。

AI機能について

AIは Doubao(Cici)を採用しているようです。

日本語の音声認識は意外と優秀。
マイク性能も実用レベル。

AI画像認識もかなり細かく、
色・形・状況まで分析。
処理速度もなかなか高速。

正直、
「お前、思ったより賢いな?」
というのが第一印象です。

まとめ

結局どうなのか・・・

静止画・動画・翻訳・AI分析――
正直、全部スマホでできます。

でもスマートグラスの最大の強みは
ハンズフリー。

急に撮りたい、すぐ翻訳したい、
その瞬間に即対応できるのは大きな魅力です。

ただし問題もあります。
AIと常時連携する以上、
盗撮・盗聴・顔認識など、
使い方を間違えれば社会問題級。

便利と危険は紙一重。

つまり――
未来はワクワクするけど、
ちょっと怖い。

とりあえず私は、
爆熱しないことを祈りながら使います。

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