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【Windows】windows10のアップグレード時「セットアップでプロダクトキーを検証できませんでした」と表示された時・・・

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はじめに

前回のノートPCのアップグレード後、Windows7からWindows10への更新を試みました。

準備

Microsoftのサイトから、Win10アップグレード用のUSBメモリを作成します。
(2016年で無償アップグレード期間は終了していますが、実はまだアップグレード可能なんですよね)

1:メディア作成ツールをダウンロード
2:メディア作成ツールを実行
3:指示通りにUSBメモリへ作成

問題発生

USBメモリ内のsetup.exeを起動してしばらくすると、「セットアップでプロダクトキーを検証できませんでした」と表示されWindows10にアップグレードできませんでした。
どうやら今回のPCはWindows8からWindows7へのダウングレードモデルで、Win7上ではプロダクトキーが変わってしまうようです。
その結果、Windows8の正式なプロダクトキーが見つからないというエラーが表示されます。

解決方法

この状態で3つの解決策があります。
1:Win8のプロダクトキーを入手
2:Win8へリカバリする
3:Win10を新規購入
どう考えても、1か2しか無いですよね?(笑)
あとは、リカバリだけは避けたい!
設定やデータが引き継げないと、後々の処理が面倒です。

しかも最近はプロダクトキーの盗難等で、シールが貼っていない事も多いです。
今回はまさにこのパターンで、Win8へリカバリするしか方法は無さそうです。
HDDからSSDへクローン処理したのが、無駄になるのか?・・・

裏技がある?

2018/8現在、Windows10の最新バージョンは1803です。
試しに、たまたま保持していたWindows10の1507でアップグレードを試してみました。
更新をダウンロードするチェックを入れるとプロダクトキー入力を求められますが、更新をダウンロードするチェックを外すとすんなりWindows10の1507へアップグレードできます。
1507から1803への更新にかなり時間はかかりますが、Windows10が問題なくライセンス認証されます。

まとめ

Panasonicの公式サイトにも掲載されている通り、Windows7ダウングレード版はWindows8へリカバリしないとWindows10にアップグレードできないようです。
以上が公式な情報ですが、古いバージョンのWindows10のアップグレードで問題なく動作しています。
Windows8へのリカバリやデータ移行も必要ないので、非常に助かりました。
古いバージョンのWindows10は既に入手できませんが、過去に保存しているものがあれば一度お試しください。

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