レビュー

【レビュー】8回目の二輪ユーザー車検(備忘録)

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2年前は波乱の7回目のユーザー車検だったのですが、早くも2年が経過しバイクの車検時期になってきました。
しかし時が経つのは早いですね。
新車購入してから8回目の車検なので、16年目になります。(新車時の車検有効は3年ですが、昔は2年だったのです)
これだけユーザー車検をしていると手順や準備は余裕と思いがちなのですが、何しろ2年に1回ですので毎回思い出すのに苦労します。
今回は波乱も無くスムーズに行けるのでしょうか・・・

手順

まずは、手順のおさらいです。
1:車検の予約
2:書類の準備
3:検査手数料の納付
4:重量税の納付
5:自賠責保険の加入
6:ユーザー車検受付
7:二輪レーンにて検査
8:合格書類提出
9:新しい車検証の交付
という流れになります。

また当たり前ですが、車検を受ける前に整備を行います。
前後タイヤ交換、ヘッドライトおよびポジションバルブをLEDへ交換、オイル交換、ブレーキパッド交換や点検記録簿に記載されている事を一通り完了させて準備を行います。

1:車検の予約

自動車検査インターネット予約システムで管轄を選択し予約を行います。
大阪ナンバーは、大阪運輸支局(寝屋川)になります。
あと二輪の場合は雨天を避けたいので、天気予報と相談しながら日程を決めました。

2:書類の準備

前回車検時に次の車検時の書類を持って帰っていたので、自宅で書類準備が可能です。
継続検査申請書、自動車重量税納付書、自動車検査表1、二輪車定期点検整備記録簿の記述を行います。
継続検査申請書に関してはダウンロード可能です。
二輪車定期点検整備記録簿に関しても、インターネットで検索すればすぐに見つかるので印刷して記入しましょう。

検査日当日

陸運局へ行く前にヘッドライトの光軸チェックを行う為、テストセンターへ寄っていきます。
前回の車検からヘッドライトをハロゲンからLEDに変更していたのですが、光軸のズレも無く調整不要でした。
費用は1500円です。

3:検査手数料の納付

陸運局へ到着後、上記2の書類が準備できていない場合は先に準備します。
(大阪支部の場合は、ユーザー車検記入コーナーに置いてあります)
検査手数料1700円を支払い、証紙を自動車検査表1に貼ってもらいます。

4:重量税の納付

重量税4600円を支払い、 自動車重量税納付書に印紙を貼ってもらいます。

5:自賠責保険の加入

24か月分の保険料9270円を支払い、新しい保険証書をもらいます。

6:ユーザー車検受付

以下の必要書類を揃えて、ユーザー車検受付窓口へ提出します。
・自動車検査証
・二輪車定期点検整備記録簿
・自賠責保険(共済)証明書
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書
・自動車検査表1

受付で返却された書類を持って、いよいよバイクに乗って車検レーンへ移動します。

7:二輪レーンにて検査

ウィンカー、ブレーキランプ、ホーン、排ガスチェック、スピードメーター、前後ブレーキチェックも終わり、最後の光軸チェック。
またもや波乱が発生してしまいました・・・
光軸チェックの停止線を越えてしまい、バックもできず一周して再度検査レーン入場で最後尾になってしまった・・・
今回は余裕だと思ったのですが、一筋縄ではいきませんね。
幸いレーンには1台しかいなかったので、待つことも無く無事に光軸チェックも終了しました。
最後に自動車検査表1を装置に差し込み、検査官に印鑑をもらって完了です。

8:検査合格書類の提出

後は書類を窓口へ提出し、新しい車検証を受け取るだけです。
(大阪支部では7番窓口)

9:新しい車検証の交付

比較的空いていた為か、数分で新しい車検証を頂く事ができました。

まとめ

ユーザー車検は慣れているのですが、やはり2年に1回というスパンなので毎回緊張してしまいます。

費用については、
・1500円(光軸テスト)
・1700円(検査手数料)
・4600円(重量税)
・9270円(自賠責保険)
の合計17,070円でした。

自賠責保険は年々下がっているので、車検時の費用も年々下がっています。
車検の無い250ccとの差は、重量税と自賠責保険。
250ccの場合は重量税は1回限り、自賠責保険は長期加入すればするほど割安になるメリットがあります。

車検を受けたバイクは16年目に途中しましたが、後何回車検を受ける事ができるでしょう。
とりあえずまた2年、がんばってもらいます!
2年後の車検を受けられるのか?
また2年後の車検の波乱をお楽しみに!

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